忍者ブログ
  • 2017.11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/14 07:21 】 |
焦るんじゃない俺はアームロックを極めたいだけなんだ
近況
案の定QMAに時間を割く日々
とはいえ4ほどではなくまったりペースで現在初級8級@ミノ
もっぱらトナメより検定
しかしSは遠い・・・エリーザ先生・・・(´;ω;`)

で、mugenはといえば
和尚もぐちゅ子も某ネタキャラも手付かず・・・(;^ω^)

もっぱら五郎
しかしペースの遅さゆえ、逆にアラを改めることも出来る
前回のアームロックの図はよくよく考えると間違い

あの技は、相手の斜め前から肩越しに腕を回して相手の背中で腕を固めるのが正しい形

なんとなく立ち腋固めのイメージが先に立ってたせいで足を完全に相手の向こうまで運んでた

足は相手の前に残さねばならない

となるとsprpriorityで相手の奥側でなく手前でなければならない

よし…この五郎をのせてアームロックにしてみよう

うん…こりゃあうまい大正解だ

つかそうなると極める側の腕が自然に五郎で隠れる罠

吹き出しイラネw

でも感じ感じww

要微調整・・・




さて、

製作の停滞に言い訳をしてみると(ぉ

ある雛形がある場合はそれほども感じなかったが
イチからキャラを作るとなると
絵のみならず、実にいろんなことが気になってくる


まぁ単純に、絵だけでもイロイロあるが・・・

今回五郎はKOFの某キャラから手を入れてみたわけだが(原型無いけどw)

当初はリアル系のキャラだからカプコンよりはKOFかなという浅い目論見が出発点だったのだが

改めてみると等身の高さ、頭の小ささに驚かされた
これでよく表情付きの顔作れたなと当時のSNKスタッフ(の元アイレム組)のクオリティに驚く
またセンスが無いと全体のバランスに一気に違和感が出てしまう
肩幅が広く、ウェストが細く、足も細く、そして長い
まんまだと五郎にしてはカッコよすぎることに・・・

谷口ジローの絵はまた、頭がやや大きめで
足の長さなどもおとなしめのややコンパクトにまとまった体型がイメージなので
やむなく頭を大きく、体型もそれなりに手を加えたわけだが
いや改めてドット絵職人の技を時間を越えて実感した


絵もそうならシステムもそうだ
ぐちゅ子を作るに当たって、当初はサムスピの豪快さとギルティのスピード感・・・などと漠然と考えていたが
両者が全く相反するシステムだということに造り始めてから気づく(ぉ

単純にヒット硬直
サムスピはこれの大きさで一撃の緊迫感を醸し出していたが
ギルティのものさしからすると、これでは間延びしてしまう罠

時代のニーズとともに格ゲーがスピーディーにコンボをつなぐことを主体にしていった中で、
サムスピがそのシリーズにおいて通常の攻撃とは別立てとして「連斬システム」などというものを導入しなければならなかった理由が改めてわかった
と同時にサムスピが2Dシリーズを終わらせなければならなかったこともわかった
すでにテンポが時代遅れということになってたんだな
つって今更こういうこと書いてる俺も相当鈍いがw
まぁその鈍さゆえにサムスピのテンポが好きだったともいえるが

なわけで、ぐちゅ子はイチから練り直し
しかしこういうのはホントにまとまった時間が無いといかんともしがたい

PR
【2008/03/02 04:31 】 | mugen | トラックバック(0)
虎カムバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]