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【2017/09/22 11:46 】 |
更新しないにも程がある!
といわれかねない放置っぷりですが
まぁ なんとかボチボチ・・・(;^ω^)

モーションを考えるようになると、カンフー映画の立ち回りやら
アニメのアクションまで注視するようになる罠

RD潜脳調査室の格闘シーンは格好いい

誰かホロンさん作ってくれないかなあ


しかしいかんせん夏場のmugen作業はPCの寿命を確実に縮める
&暑いとモチベもあがらない

のでゲーセンに逃げ製作の参考にすべく通う
おかげでQMAではもうすぐ黄金賢者・・・校長の慈悲が修正されなければ・・・w

QMAといや、ブレイブルーの中華姐さんの中の人がアメリア先生なのでちょっと気になる

スト4、良くも悪くも予想通り
スパ2キャラを差し置いてゴウキが出るのも予想通りw
逆にベタなものの方が利益があがりやすいということなのだろう
つかなんぞこれー
http://www.pachinkovista.com/pfactory/model.php?nid=17264&dsp=4&km=0

しかしバーチャは受けない・・・
せっかく鷹嵐まで復活したというに・・・
完全に鉄拳に水をあけられたというところ


で、mugenに話を戻すと、「ジョンス・リー」ってどっかで聞いた名と思ったら、「エアマスター」ね

ドナルド作った人はいいキャラ作るなあ

そいやエアマスターの格ゲーってあったなあ
その名も「バーチャルファイティンガー」
ttp://www.mnet.ne.jp/~r-okabe/air.html
劇中に登場する格ゲーまんまのタイトルってのがまた作品への愛がうかがえる
以前落としたときよりキャラやデモや技も増えててちゃんと進化してて吉
でもボスはやっぱり渺茫じゃないのねw


ついでだし格闘漫画についてつらつら書いてみる
丁度マガジンで小林まことの回顧録漫画が発表されたことだしまずは
1,2の三四郎

高校編はもっぱらラグビーと柔道、卒業後はプロレスがメインであるが、熱い格闘シーンと軽妙なギャグがしっかり組み合った作品というのは画期的だった
当時、梶原一騎というものが厳然と君臨していたマガジンにおいて、梶原パロディも平気でやってのけたというのも凄い。
件の回顧録でそのへんどう語られるのか興味深い。

かつて劇画界にその人ありと語られたのが梶原一騎。
自らも柔道空手でならした剛の者で、喧嘩の武勇伝も数知れない漢であり、
かの大山倍達、アントニオ猪木にも親交があり、格闘界にも影響力があったほどの人物。
残した著作も「タイガーマスク」「空手バカ一代」「四角いジャングル」など
虚実入り混じった男のロマン溢れる名作ぞろいである。
それは当時の読者に「カポエラはずっと逆立ちし続けて戦う」「馬場は風呂場でコケて野球を断念した」というフィクションをあたかも事実として認識させたほどに。
それは同時に格闘漫画を長らく梶原的影響下に置いてしまうほどだった。

そして以降の作品は北斗などの荒唐無稽SF系の方向に向かわざるをえなかった。

はどなく現実の格闘界にUWFというプロレスから格闘技へ変遷する第一段階のカタチが提示される。
ここから現実世界の格闘技がいよいよ進化していく。
同時に漫画界にもそのリアルな進化を受け止める作品が現れる。
おりしも、梶原御大が暴行事件で捕縛、以降マスメディアへの露出も減り、出版界や格闘界への影響も薄れる、まさに過渡期であった。

鉄拳児耕助 作画:あだちつよし

空手でなくマーシャルアーツを「露木流」と称する設定も斬新だったが
UWFやフルコン空手などの当時の最新格闘事情を盛り込み、当時新進のポップな絵柄で表現するのも新しかった。
主軸は青春コメディーであり、純粋な格闘漫画とは言い切れないかもしれない。

闘翔ボーイ 作画:竜崎遼児

今となっては骨法マンセーUWFマンセーな時代を感じざるを得ない骨董品だが、ここから脱梶原のリアル格闘漫画が始まったように思う。

修羅の門 作画:川原正敏

一子相伝の古流武術が現代総合格闘技を凌駕する技術体系を持っていたというのも少々ご都合主義ながら
これもリアル格闘漫画の一ページを飾る作品といえる。
連載が長期にわたると現実の流れに先を越されるというジレンマが発生し、
これに後述の餓狼伝原作も悩まされるが、この作品もご多分に漏れずといった感があり、本編は中断のまま。
グレイシーの登場とUFCはそれほどまでに漫画世界の格闘技のイマジネーションを一新させた。

拳児 作:松田隆智 画:藤原芳秀

主軸は中国拳法八極拳ながら技の描写の精度や理論など実に深いものがある。
なによりバーチャファイターに与えた影響は数知れない


餓狼伝 作:夢枕獏 画:谷口ジロー/板垣恵介


板垣版の方がメジャーだが、谷口ジロー版もまとまってて良い。多分井之頭五郎のアームロックの源流。あるいは「坊ちゃんの時代」の腕ひしぎが源流かも?
市原海樹への謎の謝罪文事件以降原作小説に進展がないみたいなんだが
やっぱその影響なのかね

しかし第2回UFCでの市原ホイス戦が日本格闘界に与えた影響は大きかった。本当に。

http://jp.youtube.com/watch?v=6SQSd2FYqGQ

夢枕と市原
http://piza.2ch.net/k1/kako/982/982959477.html

考えてみれば90年代初頭において夢枕は中途半端な梶原一騎だったんだろうな


青雲伝 作画:司敬

今やすっかり水商売漫画専門の原作者となった倉科遼が漫画家名義の司敬として活躍していた時代の隠れた名作。
ここに出てくるチョンマゲ男が親の仇をつけねらうやられ役でどう見てもストゼロのダンなんだが
果たして元ネタなのかはさだかではない

ホーリーランド 作画:森恒二

路上の喧嘩を実践的に描くとともに、ひきこもりなど今の時代のリアルな事象をかぶせた佳作。


B.M.N.  作画:SP・なかてま

総合格闘技とストリートファッションなど今の時代の感覚とヤンキー漫画テイストを融合させた感じの作品。若さならではのスピード感が吉。
月刊チャンピオン連載。

ツマヌダ格闘街 作画:上山道郎

メイド武術家のドラエさんをはじめ、なぜか某F御大の諸作品のフィーチャーっぽいキャラに囲まれつつ、素人の主人公が格闘によってあらゆるものを得ることが出来る街ツマヌダにて強く成長していく物語。解説が暴力的ニュアンスでなく人間工学的視点で実践的。
ヤングキングに不定期連載。

愛気 作画:ISUTOSHI

主人公は幼少より格闘術を叩き込まれるも、ある時期に力を封じられ、全力が出せなくなってしまう。が、それでもまず余人の及ぶところなく強く、しかし性格はあまり良くなく、しかし屈強な女たちにまとわりつかれるという、下手をすればベタな話だが、ちゃんと面白いのが絶妙。
月刊ヤングキングにて連載。

脳内格闘アキバシュート 作画:本田真吾

今の時代にありがちな、脳内最強の格オタが、あやしげなジムに通わされてリアルの強さというものを知る。
漫画アクションにて連載。
webにて第一話が公開中。
http://webaction.jp/title/58.php


メジャーなものは割愛しつつ、長々と語って、アフィまで貼ってるから「こいつも儲けに走ったか」とか顰蹙を買いそうだが、単に画像を探したり出版元を調べたりするのが面倒いだけだからですのでご了承ください

ホントに紹介したかったのはコレ

真・異種格闘大戦

地上最強の「生物」は何か?
意外に今まで描かれたことのないテーマを奇才相原コージが描き出す!
つかサルまん2.0打ち切りは正直ショックだったよ・・・
連載はWEB漫画アクションにて。
http://webaction.jp/webcomic/24.php

と、ことほどさように格闘キャラは溢れているのでまだ見ぬ有志にmugenキャラ化を期待しつつ
誰かバキに出てきた妄想カマキリとか作らないかなあと夢想して寝ます。


補足:なにげに見たファミ通で「RD」のキャラデザが「隻眼獣ミツヨシ」などでむっちりセクシーなバトル姐さんを描いた上山徹郎であると今更知る。

当方がエロっちい絵師として尊敬する、故・三山のぼる、山本貴嗣、環望と比肩するであろうあのむっちりさは癖になる。
mugenキャラでもむっちりしたキャラはsf3チュンリーか
ttp://ryouwin.mgbr.net/
↑ここの手描きのブレアくらいしかいないのでむっちりキャラがもっとできるといいなあ。

B.Orchidも良かったけど・・・
ちなみに実兄は先の「ツマヌダ」の上山道郎。なんて偶然。
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【2008/08/20 00:32 】 | mugen | トラックバック(0)
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